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技術士の識見に基づき、時代の要請にたった社会的活動を目指す! The Institution of C.I.T.Pro-Engineers

会 概 要 -- profile --

当会の目的と活動内容

活動報告写真

 千葉工業大学技術士会は、平成17(2005)年9月に、全国では7番目となる大学技術士会として、本学卒業の有資格者により設立しました。 100人足らずの会員で発足した当技術士会も、満7年目を迎えた平成24(2012)年には120余名の会員を有する会に成長しております。
 設立以来、日本技術士会、千葉工業大学、千葉工業大学同窓会のご支援、ご指導を賜り運営 しております。 よって、千葉工業大学技術士会は、日本技術士会の技術士法に基づく活動や、千葉工業大学の教育目標及び経営方針に沿った活動を行っております。 その一環として大学が進め、また大学の評価にもつながる 「日本技術者教育認定機構」(JABEE)の認定取得と、基礎的 な技術を高めると共に、実務的な資格である「技術士補,技術士」資格取得に挑戦するための環境作りを行っております。
 具体的には、下記の様な活動を実施しております。
 @ JABEEコース学科の在学生への特別講義
 A 大学のJABEE認定取得支援
  ・在学生に対して毎年、技術士制度や技術者倫理、会員の体験談を主とした特別講義や、JABEE認定に
   必要なプログラムに関する支援を実施
 B「技術士補・技術士」 資格取得に挑戦する在学生、卒業生の為の支援
  ・「技術士への挑戦ガイドブック」 を毎年発刊し、在学生や卒業生(希望者)に配布。
   (平成24(2012)年度は、2500部を発行)
   この冊子は、対外的にも多くの方々から大変好評を頂いております。
 C 本学の研究成果の広報協力
  ・同窓会および大学産官学融合センターと連携し、積極的にオープンフォーラム等に参加し協力する。

 上記以外にも、日本技術士会や他大学技術士会と連携し、相互の情報交換などを実施しております。
 また、当技術士会では「開かれた技術士会」として、学内外の講師による特別講演会を開催しております。
平成23(2011)年度は「最近の高速鉄道の動向」、平成24(2012)年度は 「昨年の大地震とこれからの大地震」と題して、
一般の方々、在学生を含む多くの参加を頂き、オープン講演会を開催しました。
今後もこのような講演会は続けて行きたいと考えております。
最後に、今後とも千葉工業大学技術士会に温かいご支援とご指導を賜ります様、お願い致します。

千葉工業大学技術士会 名誉会長   溝邊 哲男



千葉工業大学技術士会 会長の就任にあたり

活動報告写真

 桜の花咲く、新緑の季節となりましたが、みなさま方いかがお過ごしでしょうか。
また、会員及び関係各位におかれましては当技術士会にご理解とご協力を頂きまして感謝いたしております。
さて、千葉工業大学技術士会も発足して早9年を迎えようとしておりますが、この度、設立当初より本技術士会のリーダーとして牽引されて参りました溝邊哲男会長の後を受けまして、平成26年3月の理事会にて後任の会長に推挙され、4月より会長職を務めさせて頂くことになりました。
 当千葉工業大学技術士会は現在120名ほどの所帯でございますが、初代会長が常日頃のモットーとしておりました「開かれた技術士会」として、千葉工業大学の在校生には授業の講義及び技術士としての社会的役割等を説明する啓蒙活動、OBとなる卒業生に対しては受験指導や技術士会等の情報提供等、また、特別講演会等の実施などで民間の方々を含めた地域社会も意識した活動を実施しておりますことは既に皆様ご存知ではないでしょうか。
 加えて、来年度には本技術士会も創立10周年を迎え、10周年記念事業の計画も現在進行中でもあります。
そこで、私は本技術士会のモットーである「開かれた技術士会」の精神を受け継ぎ、より充実した技術士会にすべく、大学、同窓会、顧問の先生、理事の方々と「思いと力を合わせ」、会員へ有用情報発信が出来る会として、その発展に微力ではありますが努力いたす所存でございます。
ここに、会員皆様方および関係各位の更なるご協力をお願い申し上げ、簡単ではありますが、就任の挨拶と致します。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

平成26年4月1日  千葉工業大学技術士会 会長   山下 幹夫


組 織



役員一覧

 千葉工業大学技術士会 平成30年度 顧問・役員 および 委員会

最高顧問           
小宮 一仁 学長
名誉顧問           
本岡 誠一
顧問           
竹田 康宏   前田 修作   小野寺 茂則
内海 秀幸   高橋 芳弘
名誉会長           
溝邊 哲男 (電気36年)
会 長(理事)           
山下 幹夫(土木44年)
福会長(理事)           
久多羅木 吉治(土木46年)   町田 文男(土木50年)
理 事           
黒澤 伸好 (金属修士47年)   河瀬 日吉 (土木51年)     三森 晶則(土木52年)
堀田 光 (土木53年)      小笠原 睦 (電気56年)     浦  毅 (土木59年)
吉田 彰男 (土木62年)      五嶋 智久 (機械H8年)     今井 誠 (精密機械修士H11年)
青柳 聖 (土木H9年)
監 事           
松野 勝 (土木63年)


《 各種委員会,事務局
組 織・担 当
役 職
氏  名(卒業学科・年度)
資格取得促進委員会
委員長 久多羅木 吉治(土木46年)
副委員長 黒澤 伸好 (金属修士47年)
委 員 浦  毅 (土木59年)
広報委員会
委員長 河瀬 日吉 (土木51年)
副委員長 五嶋 智久 (機械H8年)
委 員 横尾 徹 (土木57年)   
大学技術士会連絡会担当 町田 文男 (土木50年)
特別講義実行委員会
委員長 堀田 光 (土木53年)
副委員長 今井 誠 (精密機械修士 H11年)
委 員 相馬 裕 (土木42年)    小久保 優 (土木52年)
西日本支部設立委員会
委員長 吉田 彰男(土木62年)
大学祭実行委員会
委員長 今井 誠(精密機械修士 H11年)
副委員長 浦  毅(土木59年)
委 員 (他、役員全員)
事 務 局
事務局長 町田 文男 (土木50年)
副事務局長 小笠原 睦 (電気56年)    青柳 聖 (土木H9年)
三森 晶則 (土木52年)

会員動向

 
(1) 会員動向(平成30年4月1日現在)

  正会員123名 (技術士105名,技士補18名),賛助会員1名,特別会員 3名  合計127名


(2) 技術士動向

都道府県別
千 葉
25
秋 田
埼 玉
11
長 野
佐 賀
東 京
45
宮 城
茨 城
大 阪
神奈川
17
福 島
静 岡
兵 庫
北海道
栃 木
山 梨
山 口

出身学科別分類
金 属
電 子
工業経営
建 築
工業化学
機 械
16
工業デザイン
電 気
14
精密機械
土 木
74

技術士部門別分類
機 械
15
金 属
経営工学
航空・宇宙
建 設
79
環 境
電気・電子
11
上下水道
情報工学
化 学
衛生工学
総合技術管理
12